[家庭科が大嫌いになった中2の夏] by のんきなフロリダ暮らし
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2008年09月21日 (日) | Edit |
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私は足踏みミシンのあの音が大好きな子供だった。
家族の誰一人、洋裁をする訳ではないのに、母が嫁入り道具で持参した足踏みミシン。
家にいる時はオルガンを弾くか、横にある足踏みミシンを針も糸もつけず動かしてるかのどちらかだった。

特に外見は普通の机なのに、カバーになってる左横の板を開き、ひっくり返って収納されてる本体部分を持ち上げてセットする時が一番気持ちのいい瞬間だった。


いつの頃だったか、私はついにそのミシンを壊してしまう事になる。

そして中学。
家庭科でミシンを使わなきゃいけなくなった私は、お隣の、下着以外身に着ける物を全て手作りしてしまうおばちゃんのところでミシンを使わせてもらってた。
(幼稚園まで、毎朝このおばちゃんのところで朝ご飯を食べてた私)

それを機に、我が家には新しいミシンが来たのだけど、電動ミシン。


CMでやっていたミシンだ!!


・・・と思ったら、超貧乏だった我が家にそんな余裕がある訳もなく、ただのジグザグ縫いが一つだけ機能に付いてる代物だった。

縫い代を本格的に処理しようと思ったら、ロックミシンが必要。
勿論今でもロックミシンがあるに越した事はないが、一般的な家庭用ミシンは縫い代を処理出来るジグザグ縫いが機能で付いてる。


超貧乏な中、清水買いをしてくれた両親。
今考えるとありがたい事だけど、あの頃の私にはそう思う心がなかったわ。



中2の夏休み明け。
課題はパジャマだった。

私は人より遅れてた。
提出日に間に合わない私は、見栄っ張りが高じて、最高のものを作りたくなり、おバカな私は隣のおばちゃんにロックミシンを借り、最終的にはクラスで1番に提出出来た。


ところが・・・



家庭科の先生が放った一言は


「誰にやってもらったの?」


自分でやった、とどんなに話しても信じてもらえず、2学期の家庭科ではありがたくも2を頂戴した。
それからその先生も家庭科も大嫌いになった私は、料理も大嫌いだ。

今思えば、ちゃんと先生の言われた通りの作り方をしなかった私に問題があるんだもんね。
ロックミシンで処理しちゃったら、2重の直線縫いの採点、出来ないもんね。


なぁんて私の事を書いてみたけれど、どうしてこんな事を書いたのかは明日ね♪





*今日もコメント欄を閉じ、お休みしま~す!!


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