[一度死にかけたミルキー10歳になる] by のんきなフロリダ暮らし
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2008年05月26日 (月) | Edit |
「マミィ、なんで?」


家に帰るなりにんにんに言われた私。

なにが?と思って聞いたら、12日は猫のミルキーの誕生日だったんだけど、レディもロビンも誕生日にはブログに書いているのに、ミルキーのを書いてないと怒ってる。


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誕生日を忘れてた訳じゃなく、書く内容があったりで、ミルキーのは取り上げなかっただけなんだけど、にんにんの言うとおり不公平はいけないものね。




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さてこのミルキー、Petmartと言うペットショップで週末行われている、里親を探してるところで出会いました。

乳離れする前に親猫と引き離されちゃったミルキーとその姉妹。
既にロビンがいたので両方は無理だったので、ミルキーだけ連れて帰りました。

乳離れが出来てないミルキーは、今でも夜になると私の二の腕の内側を、ミルクを探して前足で押しながら吸っているんです。

そしておトイレの仕方も分らず、砂をかける事を全く知らないので、ウ○チをした後は強烈に臭いんです・・・。


5年前の事です。
ダンナも一緒に日本に帰っていた私達。
動物達は義母が泊まって見ててくれました。

その時嘔吐し、吐血したミルキー、獣医でレントゲンを撮っても何も異常が見つからない。
血液検査も異常なし。

食欲も勿論全くなく、水すら飲まなくなり、このままじゃ持って2,3日だと言われ、一か八かで開腹してみてはどうか?となったんです。

電話でその旨を受けた私は、900ドルと言う高額な金額で、もしも助からなかったら?と言う思いがあったんだけど


「手術しないで後悔しないよう、出来る事をして

 あげたら?」



とダンナに言われ、開腹を決意。
すぐには帰れないので、義母にミルキーの事をお願いし、手術をしてみたら


なんと腸が6cmほど毛が詰って壊死してたのだ


その部分を取り除き、腸を繋ぎ合わせ、ミルキーは命を取り留めた。


私達が帰って来たのは、術後点滴をされてるミルキーだった。

その当時まだ5歳だったミルキーが5月12日で10歳へとなった。
あの時のダンナの言葉がなかったら、ミルキーはその時点で死んでいた。


ミルキーは普段私の足元で寝るけれど


2008_03080019.jpg


多分ダンナの事が一番好き






今日は祝日なので、コメント欄を閉じさせていただきます。
家族最優先なので、訪問が出来ない可能性もあるかもしれません。
ごめんなさい。
テーマ:我が家の猫
ジャンル:ペット
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