[結婚式物語] by のんきなフロリダ暮らし
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2008年06月07日 (土) | Edit |
夏休みの間は子供中心に過ごすので、毎日お邪魔してたところへもマチマチになると思います。
コメントの返事も遅れるかもしれません。
その旨、よろしくお願いします。






6月5日は私達の結婚記念日でした。
沢山のお祝いコメ、ありがとうございました。

子供達が大きくなっても、家族が仲良く暮らして行けたら一番幸せだなぁ・・・。


今日は結婚式の事を。


フィアンセビザも持たず、通常の観光で入国した私。
それまでも3ヶ月滞在を2度繰り返してたので、すんなり入国、って訳にはいかなかったんです。


入国審査の時

審 「滞在の目的は?」


私 「友達を訪ねて」

審 「男なの女なの?」

私 「女・・・」
  咄嗟に嘘をついてしまった私。

審 「仕事してるの?」

私 「はい、○○って会社に」
  これについては一応嘘ではない。
  結婚を決め退職したけど、有給処理中でまだ在籍中。



違法滞在するんじゃないか?

って思い切り疑われまして、審査に足止めを食った訳だけど、帰りのチケットも提示し、ヒヤヒヤしながら入国出来た訳だが、本当は彼の質問を聞き取れなかったり、こちらもうまく話せなかったり


英語力がなかったのが幸いした


んだと思う。



まぁなにはともあれダンナと結婚式について話し合ったのだけど、こんな状態じゃ次回入国はさせてもらえないかもしれない。
フィアンセビザを取る時間ももったいない、って事で急遽式を挙げる事になった。


4月末に入国し、式の日は


初めて出逢った日と同じ 6月5日


って事になり、ドレスを探し始めたのだけど、市販のヤツはどれもサイズが大き過ぎて着れない。
お直しも間に合わない状態。


日にちの余裕がなく、ドレスを作る時間もない。

そしたら義母が・・・


「自分には息子しかいなかったけど、もし娘がいたら

 私のドレスを着せて嫁がせるのが夢だったの。

 reeさえよかったら着てくれないかしら?」



こんな風に言われちゃったら嫌でも嫌って言えないじゃない。
ダンナなんで聞いた途端私の気持ちなんか確かめもせず承諾しちゃうし。

それで仕方がないので義母のドレスのお直しを友達に頼み、巨乳の義母のドレスはお直ししてもオッパイ部分がガバガバで、詰め物を詰めるだけ詰めたよ。


あ~~情けなか・・・


そして結婚式3日前


私は足を捻挫

もうね、泣きたくなりました。


翌日はリハーサル。なのに


歩けない位痛いんです。


その上、実家の母はその数年前大腿骨を骨折し、とても長いフライトには絶えられない状態だったし、急だった事もあり、私の方のゲストはし。
もうそれだけでも心細いのに、捻挫だなんて・・・。


結婚式では結婚前から仲良くしてた奥さんにブライドメイド、そのご主人に父の遺影を持ってもらってバージンロードを歩いてもらいました。


今でも彼の事を私は

「ダディ」

ってふざけて呼んでます。



当日は緊張しちゃって、あんなに痛かった足の痛みさえ忘れるほど。
膝はガクガク笑っちゃうし。

どうしてそんなに緊張したかって?

長~~~~い誓いの言葉の英文を暗記しちゃきゃならず、やっと暗記
したんですもの。

式を挙げた教会、実は義両親もそこで式を挙げてるんです。



義母のドレスを身に着け

義母がその母から受け継いだ聖書を持ち

青いガーターを着け

真新しいベールを着け

 
私はダンナの嫁になりましたとさ。



何か古い物

何か青い物

何か新しい物


これらを身に着けた花嫁は幸せになれると言う。


その後のパーティーもダンナの叔母が作ったウエディングケーキ、親族や友達達が持ち寄ってくれた料理で、和気藹々、手作りのお金の掛からない結婚式だったんです。

義母のドレスを着た事により、義母はこの上なく喜んでくれ、その話をダンナが当時、周りの人に良く話してたんですが、その話を聞かされた人達まで感動してたけど、本音はやっぱり


真新しいドレスを着たかったよ!!


*参考までに・・・

ビザを取らず入国し、そのまま結婚しちゃった私。
場所にもよると思うし、年々変更があるかと思うけど、私の場合はグリーンカード申請時に、ペナルティーとして


罰金370ドルを取られました。




昨日の子供達の映画の時間は・・・


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15年前、インクレディブルに受け入れてもらえず、それを逆恨みしたシンドローム。
引退したインクレディブルを誘い出し、その復讐が始まった。
思春期の娘ヴァイオレットと悪戯盛りのダッシュ。
シンドロームからインクレディブルを救うべく一家がシンドロームの基地へ乗り込む・・・





週末はコメント欄、閉じますね~!!
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