2008/08/25
停電28時間 我が家に何が起きたか?
水曜の夕方から降り続いた雨は、金曜日に時々止みはしたものの、土曜日も時々雨、夕べも雷雨。
水曜から木曜まで降り続いた大雨の影響で、小学校が停電になり、浸水した地域も多く、私はニュースを見てないんだけど(見れなかった)酷いところでは3m浸水したところもあるし、池や川から流れて来たワニやヘビも泳いでたところもあったらしい・・・。
木曜の朝、いつものように朝食を食べ、外はすごい雨だったのでダンナがバスストップまで車で送る事になってた。
子供達が家を出ようとする3分前。
ダンナは処方薬をもらう為電話をしてる最中それが起きた。
ドスン!!
バヒューーーン!!
外から聞こえた音と共に停電になった我が家。
慌てて外を見てみたら・・・
「ちょっとアンタ!!
911に電話!!(消防&救急)
庭が焼けてるよ!!」
子供達もビックリして外を見て、あまりのすごさにビックリしちゃったにんにんは大泣き。
チャー坊は言葉すら出ない状態
ダンナが急いで911と電気会社に通報し、取り合えず子供達をバスストップまで送り届け、友達の親にお願いし、ダンナが戻って来た頃にちょうど消防車が来た。
何が起きたのか・・・

隣の木が倒れて電線を切断し、電線が炎を上げながら
芝生を焼いて行ったの

途中でそれは何度もスパークしながら

門のところに植え込みがあるんだけど、そこでずーっとくすぶった結果、1時間半後に鎮火したのだけど、消防隊員は電気会社が来ないと手出しも出来ず、火事に発展しないよう監視してなければならない。
すごい雨が降ってたのでビデオを撮らなかったんだけど、ダンナがサイトで電線がスパークする動画を見つけたのでそれを載せます。
こんな状態が続いたもんだから、さすがの私も怖くなっちゃって手が震えちゃったほど。
ところがだ、電気会社が到着したのは電話をしてから2時間後。
庭が燃えてる、って言ってるのにその悠長さに既に腹が立ってた私。
気の毒なのは消防隊員。
大雨が降る中、2時間もうちの前を通行止めにした為、その整理をしたり、火事にならないよう監視してた人達5人。
(5人も来たのには驚いた!)

そして電気の元を切って、でも修理は別の部署らしく、こちらに一言もなく帰って行っちゃった。
冷凍してた氷のお蔭で冷凍庫は大丈夫だったけど、冷蔵の方をクーラーボックスに移し、家にあるだけのランタンやキャンドルをかき集め

修理に全然来る気配がないのでダンナは電気会社に電話すると
2時までに直します
家にいてもしょうがないダンナは仕事に行ってしまったけど、電気会社は
3時になっても来やしない・・・
冷凍庫に入ってたかにと、残りの野菜で卓上コンロで鍋を囲み、子供達はキャンプ気分で大はしゃぎ。
ダンナは再び電話会社に電話。
6時までに行きます
日が明るいうちに温水タンクに残ってるお湯で、ちょびちょび使いながらシャワーを浴び終わり
7時になっても来やしない
ダンナ、この時はすぐに電話をした。
10時には直りますから
さすがにアイスクリームは溶け始め、捨てるくらいなら食べてしまおうと、ランタンの灯る中のアイスクリームパーティー。

なかなか寝付けない子供達をやっと寝かしつけ
10時になっても来やしない
もうね、この時点で今日は来ないな、って諦めたから電話もしなかったの。
この近辺での停電はうち1件。
住宅街一体が停電のところもあるし、学校の停電の復旧作業の方が大事だろうから、分らなくはないんだけど
だったら何時に直します、って言うなーっ!!
いつになるか分りません、って言えーっ!!
この天候で不自由な思いをしてるのはうちだけじゃないって分かってるんだから、そう言われれば諦めもつくけど、時間を言われると期待しちゃうじゃない?
腹が立つのを通り越して呆れちゃった。
だってね、電気会社に電話をして、電気の元を切り、12時ごろって言ったかな、ダンナの携帯に電話があって
「もう電気は通りましたか?」
って言われたんだって。
さすがのダンナも
「電線が切断されて庭が火事になったって言った
じゃないか!!
誰一人修理に来ないのに、電気が通るはず
ないじゃないか!!」
思わず怒鳴ってしまったんだって。
お互いの部署での連絡不足、アメリカは多過ぎ。
そして金曜日のお昼頃、やっと電気が通り、電気会社の人がドアをノック。
それに答えた子供達
「本当に本当にありがとう!!
助かりました」
こんな風に感謝の気持ちを述べたんだよ。
切れた電線を繋ぐのに2時間もかかって、それは大変だったと思うけど、絶対2人の感謝の言葉に彼ら、救われたと思うわ!!
さて子供達の様子はどうだったか・・・
長くなるので続きでね!
水曜から木曜まで降り続いた大雨の影響で、小学校が停電になり、浸水した地域も多く、私はニュースを見てないんだけど(見れなかった)酷いところでは3m浸水したところもあるし、池や川から流れて来たワニやヘビも泳いでたところもあったらしい・・・。
木曜の朝、いつものように朝食を食べ、外はすごい雨だったのでダンナがバスストップまで車で送る事になってた。
子供達が家を出ようとする3分前。
ダンナは処方薬をもらう為電話をしてる最中それが起きた。
ドスン!!
バヒューーーン!!
外から聞こえた音と共に停電になった我が家。
慌てて外を見てみたら・・・
「ちょっとアンタ!!
911に電話!!(消防&救急)
庭が焼けてるよ!!」
子供達もビックリして外を見て、あまりのすごさにビックリしちゃったにんにんは大泣き。
チャー坊は言葉すら出ない状態
ダンナが急いで911と電気会社に通報し、取り合えず子供達をバスストップまで送り届け、友達の親にお願いし、ダンナが戻って来た頃にちょうど消防車が来た。
何が起きたのか・・・

隣の木が倒れて電線を切断し、電線が炎を上げながら
芝生を焼いて行ったの

途中でそれは何度もスパークしながら

門のところに植え込みがあるんだけど、そこでずーっとくすぶった結果、1時間半後に鎮火したのだけど、消防隊員は電気会社が来ないと手出しも出来ず、火事に発展しないよう監視してなければならない。
すごい雨が降ってたのでビデオを撮らなかったんだけど、ダンナがサイトで電線がスパークする動画を見つけたのでそれを載せます。
こんな状態が続いたもんだから、さすがの私も怖くなっちゃって手が震えちゃったほど。
ところがだ、電気会社が到着したのは電話をしてから2時間後。
庭が燃えてる、って言ってるのにその悠長さに既に腹が立ってた私。
気の毒なのは消防隊員。
大雨が降る中、2時間もうちの前を通行止めにした為、その整理をしたり、火事にならないよう監視してた人達5人。
(5人も来たのには驚いた!)

そして電気の元を切って、でも修理は別の部署らしく、こちらに一言もなく帰って行っちゃった。
冷凍してた氷のお蔭で冷凍庫は大丈夫だったけど、冷蔵の方をクーラーボックスに移し、家にあるだけのランタンやキャンドルをかき集め

修理に全然来る気配がないのでダンナは電気会社に電話すると
2時までに直します
家にいてもしょうがないダンナは仕事に行ってしまったけど、電気会社は
3時になっても来やしない・・・
冷凍庫に入ってたかにと、残りの野菜で卓上コンロで鍋を囲み、子供達はキャンプ気分で大はしゃぎ。
ダンナは再び電話会社に電話。
6時までに行きます
日が明るいうちに温水タンクに残ってるお湯で、ちょびちょび使いながらシャワーを浴び終わり
7時になっても来やしない
ダンナ、この時はすぐに電話をした。
10時には直りますから
さすがにアイスクリームは溶け始め、捨てるくらいなら食べてしまおうと、ランタンの灯る中のアイスクリームパーティー。

なかなか寝付けない子供達をやっと寝かしつけ
10時になっても来やしない
もうね、この時点で今日は来ないな、って諦めたから電話もしなかったの。
この近辺での停電はうち1件。
住宅街一体が停電のところもあるし、学校の停電の復旧作業の方が大事だろうから、分らなくはないんだけど
だったら何時に直します、って言うなーっ!!
いつになるか分りません、って言えーっ!!
この天候で不自由な思いをしてるのはうちだけじゃないって分かってるんだから、そう言われれば諦めもつくけど、時間を言われると期待しちゃうじゃない?
腹が立つのを通り越して呆れちゃった。
だってね、電気会社に電話をして、電気の元を切り、12時ごろって言ったかな、ダンナの携帯に電話があって
「もう電気は通りましたか?」
って言われたんだって。
さすがのダンナも
「電線が切断されて庭が火事になったって言った
じゃないか!!
誰一人修理に来ないのに、電気が通るはず
ないじゃないか!!」
思わず怒鳴ってしまったんだって。
お互いの部署での連絡不足、アメリカは多過ぎ。
そして金曜日のお昼頃、やっと電気が通り、電気会社の人がドアをノック。
それに答えた子供達
「本当に本当にありがとう!!
助かりました」
こんな風に感謝の気持ちを述べたんだよ。
切れた電線を繋ぐのに2時間もかかって、それは大変だったと思うけど、絶対2人の感謝の言葉に彼ら、救われたと思うわ!!
さて子供達の様子はどうだったか・・・
長くなるので続きでね!



























