スタンリーとショッピング
只今我が家には、ホームステイしている男の子がいます。
その名は Flat Stanley
紙に書かれた男の子を、生徒が思い思いに色などを塗り、そして出来上がった紙人形スタンリーは、世界中を旅して、旅先で経験した事を学校のお友達と分かち合う、と言う学校のプロジェクト。
チャー坊も去年経験しており、チャー坊のスタンリーはドイツと日本へ旅に出ました。
今回のスタンリーは、かたこさんのブログ で取り上げていたもので、うちがホストファミリーに名乗り出ました。
カブスカウトのミーティングに一緒に行ったり(スクール名など写っているので写真は掲載しません)、図書館で一緒に本を選んだり
昨日はダウンタウンディズニーへと、子供達のクリスマスプレゼントショッピングも一緒に出かけました。
先日のアートフェスティバルに行った時に(その時の記事はこちら)あれこれ下見をしてたので、買う物はすでに決まっていたの。
ディズニー関係で仕事をしてるお友達の割引を使わせて頂いて、いやぁ本当にお得でした。
でもお友達、来年にはいなくなっちゃうかもしれないので、割引でのショッピングはこれが最後かもしれなな・・・。
お友達を待っている間にスタンリーは記念撮影。

レゴで作られたサメとドラゴンですよ〜。
すごいでしょう!?
写真を撮っていたら、何人かに声を掛けられました。
「お!!フラットスタンリーだね!!」
それだけ有名なスタンリーです。
さてさて買い物の方は、今日も写真は子供達にバレるので載せれないが、買ったのは
チャー坊にはパイレーツ・オブ・カリビアンの本数冊。
同じくパイレーツのフットボールユニホームデザインのシャツ。
お料理好きなのでエプロン。
にんにんにはディズニーソングのミュージック本。
Hight School Musical2(テレビ番組です)のTシャツ。
ミニーのバック。
料理はしないけどエプロン。
そして去年クリスマスツリーが倒れちゃって、オーナメントの大半が壊れてしまったので、オーナメントも買って来ました。 
そしてこれはチャー坊とにんにんへのプレゼント。 
ショッピングの後は日本レストランへGO!! 
日替わりランチ、Taxとチップ込みで12ドルなんです。安いですよね〜?
お友達は海鮮丼を食べておりました。 
あ〜満足満足。
今日も応援願います。

サンタはどこからやって来る?
ってな事で、今日はサンタのお話。
サンタはノースポールに奥さんと住んでいて、おもちゃ工場ではエルフ達がおもちゃを製造してます。
ながーいプレゼントリストがあり、そこには世界の子供達の名前と、彼らが欲しいプレゼントが書いてあります。
良い子にはプレゼントを。
悪い子には石炭を。
小さい頃から
サンタは煙突から入って来る
そう聞かされて来ましたよね?
でもこの世の中、マンションやアパート、勿論日本では煙突なんてある家の方が珍しい。
幸い(?)我が家は商売をしており、換気扇の他に小さな小さな煙突があったんです。
毎年クリスマスが近づくと煙突を覗き込み母に
掃除をしてくれないとサンタが汚れちゃう
そう言っては掃除をしてもらってました。
私にもそんな純な頃があったんです。
それじゃぁ煙突がない家はサンタが来れないじゃないか?
疑問を抱く子供達、ガッカリする子供達もいるだろうな・・・
ノンノン心配しなさんな、子供達よ。
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このDVD、パート1もあるんだけど、煙突のない家にサンタは、小さな通気口や隙間から、体をほそーくして入って来るんだよ。
だから煙突なんてなくても大丈夫なんだよ。
毎日毎日、クリスマス関係のDVDを見ているうちの子供達です。


チビッコ達よ、クリスマス までは いい子にしよう!!
ここも応援願います。

発音は難しい・・・
今日は発音編。
毎週金曜日にスペリングテストがあるチャー坊は毎日練習します。
私が単語を言って書き取るんだけど・・・
「クラブ」
「え?なに?」
「サッカークラブやアートクラブのクラブ」
「マミィ、発音が違うよ ク・ラ・ブ、言ってみて」
「クラブ・・・」
「だから違うって。
マミィの発音だとcrabになっちゃうの!!
clubはこう言うんだって。
いい?ク・ラ・ブ、はい言ってみて!!」
「クラブ・・・」
「あ〜〜もう!!いいや」
って・・・私、チャー坊に捨てられた?
それより知ってるんなら、人の発音を正す前にスペルを書けよ!!

自分の中ではRとLの発音の違いに気をつけてるんだけどねぇ。
これがなかなか正しくいかないようで・・・。
チャー坊が最近こんなんだからにんにんも真似をする。
兎に角何か言いたくてしょがない。
「・・・too・・・」
「マミィ、今のは two? too?」
「〜も、って too だよ」
「じゃぁ too じゃん!!」
だからそうだって言ってるじゃん。
それにねにんにん、too も two も同じ発音なんですけど、何かい?
顔の表情で too

と two

が変わるわけかい?
兎に角自分の知っている言葉を拾っては文句を言うにんにんである。
って言うかさぁにんにん、アンタだって言えない言葉がイーッパイあるじゃん!!
未だにプレッツェルだってプレンツェル
ファイアーファイターだってファイアーファイアー
クラッチがクランチになってるじゃん。
そんなアンタに言われたきゃないわよ!
母ちゃんは日本語を完璧に(?)喋れるんだもん!!
負け惜しみの母ちゃんに今日も1票を!!

そりゃね、英語力はないけどさ・・・


チャー坊は1週間の初めに単語を10個出されるんです。
毎週金曜日はそのスペリングテストなんですが、その他にこれらの単語を使って文章を作りなさい、ってのもあるんですね。
問題はそれなんです。
先日もチャー坊、自分なりに文章を考えていた。
分らないスペルは助けてやりながら文章を作ったんですが・・・
I bite myself.
「チャー坊、これ文章になってないよ。
biteをそのまま使わなきゃいけないんだから、例えば I will bite myself.
とwill をつけたりとか疑問文にするとかしないと、このままbiteと言うのでは使えなんだよ。」
と、その他にも同じような間違いがある事を指摘。
そしたら大泣きし始め
「マミィ!!これでいいんだよ!!
マミィは日本人で英語が分らないじゃない!!」
まぁね、確かにあなたの場合は母国語が英語な訳だから、母ちゃんよりよっぽど理解もしてるけどさ。
でもこんな私だってそのくらい分かるんだよ!!
こんなやり取りを延々と続ける私とチャー坊。
説明しても説明しても信じてくれない。
最後は大泣きして怒り出して宿題を放り出す始末。


チャー坊だけじゃない、にんにんだって・・・
I like to see the ○○.
この○○に言葉を入れ、大文字小文字に注意して書きなさい、だったんだけど、picture と入れて文章を書いたんです。
ところが p を大文字で書き出した。
「にんにん、名称以外は小文字なんだよ」
にんにん鼻で笑って
「マミィ、全然分かってないのね。
大文字でいいんだよ」
これまたチャー坊同様、説明しても説明しても信じてくれず、ヒステリーを起こすにんにん、怒ってどこかへ行ってしまう。


そしてダンナが帰宅すると、同じ間違いを正され、最初からやり直さなきゃならなくなるこの2人。
それも更に大泣きしながら・・・

そりゃ母ちゃんは日本人だし、英語も得意じゃないけどさ

