2007/01/09
いちごでお祝い
今日は私のン十ン回目の誕生日。雪国に生まれ育ち、色白が羨ましく
思う地黒で日焼しやすい私。
なのになぜが日差しの強いフロリダに住んでるのだけど・・・。
月曜日なので普通通りだった。
でも誕生日なのについてなかった。
朝起きた途端、なーんか体調が変。医者に行くほどではないけど、
なんとなく膀胱炎っぽい。
ボトルウオーターを次々飲んでトイレに通い、ちょっとよくなったけど・・・。
夕飯はかなり手抜きに作り(チャー坊のカブスカウトの前だったから)
誕生日なのに、全くもって通常通りの食卓、通常通りの会話・・・
だったけど、にんにんの発した言葉がきっかけで幸せ気分が訪れた。
に 「マミィの誕生日なのになんでケーキを買わなかったの?」
私 「いーんだよ。マミィはケーキあまり食べないから。」
チャ「だからダディが代わりにいちごを買って来たじゃない。マミィ
はそれに大好きなコンデンスミルクをいーっぱいかけて食べた
からいーんだよね。」
そこで2人がHappy Birthday を歌ってくれた。
私 「なんで?子供達は歌ってくれてるのに歌ってくれないの」
(これには訳がある。かなり究極のオンチなので、私の前じゃ絶対
歌わないで!!っていってあるのだ)
チャ「マミィ、僕が結婚してあげるから、ダディはいいよ」
チャー坊がこれを口にすると決まってにんにんが真剣に説教を始める。
に 「チャー坊、何回言ったら分かるの!!家族の間では結婚出来ない
ってあれほど言ってるでしょう!!」*1
チャ「大丈夫。ダディが死んだらマミィと結婚出来るんだから」
私 (え?本当?だったら嬉しいな)
に 「駄目だよ。ダディが死んだらマミィも死ぬんだよ」
私 (オイオイ、誰が決めたんだ?)
に 「覚えてる?ひいおじいちゃんが死んだ時、ひいおばあちゃんも
死んじゃったじゃない」*2
チャ「死なないよ。マミィは死なないで僕とずーっと一緒に
暮らすんだよ。」
と泣きそうになったので会話はそこで終了しました。
いつまでマミィと結婚するんだ、と言ってくれるか分からないけど、
ずーっと言っててくれたらうれしいな。
チャー坊のこの一言が出る度に、幸せ気分に浸ってます。
あ〜〜〜これだから男の子のママってやめられません!!
*1 ダンナがいちいち真実を教えてしまう、全くもって夢のカケラも
ない困った男だ。
*2 ひいおばあちゃんじゃなく、ひいおじいちゃんの彼女だった
のだけど、ひいおじいちゃんが死んで会わなくなった。
でも亡くなった時、ひいおじいちゃん91歳、その彼女97歳。
初めて彼らがBF&GFの関係だったと知った時はメチャクチャ
驚いたわ。
思う地黒で日焼しやすい私。
なのになぜが日差しの強いフロリダに住んでるのだけど・・・。
月曜日なので普通通りだった。
でも誕生日なのについてなかった。
朝起きた途端、なーんか体調が変。医者に行くほどではないけど、
なんとなく膀胱炎っぽい。
ボトルウオーターを次々飲んでトイレに通い、ちょっとよくなったけど・・・。
夕飯はかなり手抜きに作り(チャー坊のカブスカウトの前だったから)
誕生日なのに、全くもって通常通りの食卓、通常通りの会話・・・
だったけど、にんにんの発した言葉がきっかけで幸せ気分が訪れた。
に 「マミィの誕生日なのになんでケーキを買わなかったの?」
私 「いーんだよ。マミィはケーキあまり食べないから。」
チャ「だからダディが代わりにいちごを買って来たじゃない。マミィ
はそれに大好きなコンデンスミルクをいーっぱいかけて食べた
からいーんだよね。」
そこで2人がHappy Birthday を歌ってくれた。
私 「なんで?子供達は歌ってくれてるのに歌ってくれないの」
(これには訳がある。かなり究極のオンチなので、私の前じゃ絶対
歌わないで!!っていってあるのだ)
チャ「マミィ、僕が結婚してあげるから、ダディはいいよ」
チャー坊がこれを口にすると決まってにんにんが真剣に説教を始める。
に 「チャー坊、何回言ったら分かるの!!家族の間では結婚出来ない
ってあれほど言ってるでしょう!!」*1
チャ「大丈夫。ダディが死んだらマミィと結婚出来るんだから」
私 (え?本当?だったら嬉しいな)
に 「駄目だよ。ダディが死んだらマミィも死ぬんだよ」
私 (オイオイ、誰が決めたんだ?)
に 「覚えてる?ひいおじいちゃんが死んだ時、ひいおばあちゃんも
死んじゃったじゃない」*2
チャ「死なないよ。マミィは死なないで僕とずーっと一緒に
暮らすんだよ。」
と泣きそうになったので会話はそこで終了しました。
いつまでマミィと結婚するんだ、と言ってくれるか分からないけど、
ずーっと言っててくれたらうれしいな。
チャー坊のこの一言が出る度に、幸せ気分に浸ってます。
あ〜〜〜これだから男の子のママってやめられません!!
*1 ダンナがいちいち真実を教えてしまう、全くもって夢のカケラも
ない困った男だ。
*2 ひいおばあちゃんじゃなく、ひいおじいちゃんの彼女だった
のだけど、ひいおじいちゃんが死んで会わなくなった。
でも亡くなった時、ひいおじいちゃん91歳、その彼女97歳。
初めて彼らがBF&GFの関係だったと知った時はメチャクチャ
驚いたわ。



























