[そーいんぐ~] by のんきなフロリダ暮らし
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2008年10月04日 (土) | Edit |
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NZに住むKayちゃんがバナーを作ってくれました。

いつも応援ありがとうございます。
お邪魔した際に、応援 とは特別書いてませんが、ランキングに参加されてる方のところでは、ちゃんと応援ポチ★してますからね~!!






毎日短い時間しか割けなかったけど、どうにかこうにか、今日のイベント前に


コスチュームが出来上がりました!!


その写真をお見せする前に、私が使用したパターンはこちら・・・


2008_09180045.jpg



あれ?子供用?


ソーイングやクラフト材料ならここ!ってお店の ジョアン に行くと、色んなパターンのカタログが置いてあって、そこで気に入ったものの番号でパターンを買ってくるんですが、大人用のサイズだと  からしか置いてなく、この8って言うの、日本で言えば  なんじゃないかな?


小さいサイズのカタログもあるのかないのか確認はしてなかったけど、大人用のを見ても、目的のデザインに近いのがなかったので、ジュニア用からパターンを選んだという訳です。

私の身長156cm。
ジュニア用158cmで作りました。

ちゃんと仮縫いして仕上げたんだけど、なぜか


脇幅がでかいです


私の体型が小さいのか?

それともアメリカのジュニアの平均はこんな

に太いのか?





仕上がったのはこちら・・・。


2008_10030023.jpg


今日はこれを着て、家族で出掛けますね~。



大人用のはそもそも店頭に置いてなく、にんにんのは全て店頭で揃ったけど、チャー坊のはコスチュームだけで、小物が手に入らなかったんです。

それでオンラインで買い物をしたんだけど、先日届いたお買い物の中身は・・・


2008_10030021.jpg


もう何なのか分っちゃうと思うけど、あえて書きませんね。

お出掛けの模様は写真を整理した後、週明けにアップします!






オマケの写真


scan0001.jpg




週末の為、コメント欄を閉じてお休みしますね。
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2008年09月22日 (月) | Edit |
昨日書いたけど、家庭科が大嫌いになった中2。
調理実習も、なにもかも投げやり日過ごし、高校の3年間は家庭科に関らない日々を過ごし、ミシンを使う事など殆どないままだった。


そしてチャー坊が生まれる前に、誕生日にミシンをダンナにプレゼントしてもらい(リクエストした)初めてのハロウィーンのコスチュームを縫ったり、にんにんの幼児期にはワンピースなども縫ってた。


子供が出来ると変わるもんだ!





2008_09210001.jpg


この生地を買ったのは夏休み前。
夏休み中に出来るはずもなく、裁断だけしてそのまま放ったらかしにしてたけど、夏休みが明けてから作り始めたチャー坊とにんにんのパジャマ。


そもそも作ろうと思ったきっかけは、幼児時代にボタンの練習をさせる目的だったんです。

女の子用の前ボタンのパジャマはあるにはあるが、どれもこれもポリエステルなどの化学繊維で出来たテロテロのやつ。
男の子用は、フェンネルの冬物しか前ボタンのがなく、カットソーの上はTシャツみたいにかぶるタイプしか見かけなかった。


ここでは火事になると化繊は溶け肌に付きやけどで済むけれど(って言うかやけどもかなり危険だと思うけど)、綿は燃え上がるとの理由で、天然繊維を子供用のパジャマに使用されてるのを禁止されてるんですって。
ちゃんと調べてないから曖昧だけど・・・。


なので生地を買いに行っても、天然繊維には


『これでパジャマを作らないで下さい』


と生地の耳にプリントされてたりするんです。


でもね、化繊だと汗は吸い取らないし、私は化繊だと肌が乾燥して痒くなってしまうので、出来れば子供達にも着せたくないんです。

なのでボタンの練習も兼ねて、コットン100%で前ボタンのパジャマを作ったのが、チャー坊2歳半の頃だったかな・・・。
それからは嬉しい事に毎年子供達がリクエストしてくるんです。

一緒に生地を見に行って、気に入ったものをそれぞれ選び、同じ生地で半袖&長袖、短パン&長ズボンと2組のパジャマを同じ生地で作るんです。
そうすれば気温に合わせて調節も出来るし、1年中使えますから。


2008_09210018.jpg


にんにんのは終ったけど、チャー坊のはスケルトンのはまだ手付かず状態。
作り始めるの、ちょっと遅くなりそう・・・。



アメリカにおける私のパジャマへの疑問・・・

子供用の前開きコットンパジャマもそうだけど、大人のも見かけるのは化繊物。
素材にこだわらなければ、かわいいのは沢山あるんだけど、コットンだとない。
少なくても今まで私はお目にかかってない。
コットンであるのはやはりカットソーのかぶりタイプ。

いやね、別にこれはこれでいいの。
私も持ってるし、着心地もいいし。
ただね、ちょっと疑問なだけ。
みんなどんなデザインのを着てるのかな?って。

かの下着ブランド ヴィクトリアズ・シークレット にもパジャマはあるけど、やっぱりかぶり物だったり、異常にセクシーなのだったり・・・。

あんなセクシーなのを着ちゃったら


肩が冷えて風邪ひいちゃうわい!!
テーマ:ソーイング
ジャンル:趣味・実用
2008年09月21日 (日) | Edit |
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私は足踏みミシンのあの音が大好きな子供だった。
家族の誰一人、洋裁をする訳ではないのに、母が嫁入り道具で持参した足踏みミシン。
家にいる時はオルガンを弾くか、横にある足踏みミシンを針も糸もつけず動かしてるかのどちらかだった。

特に外見は普通の机なのに、カバーになってる左横の板を開き、ひっくり返って収納されてる本体部分を持ち上げてセットする時が一番気持ちのいい瞬間だった。


いつの頃だったか、私はついにそのミシンを壊してしまう事になる。

そして中学。
家庭科でミシンを使わなきゃいけなくなった私は、お隣の、下着以外身に着ける物を全て手作りしてしまうおばちゃんのところでミシンを使わせてもらってた。
(幼稚園まで、毎朝このおばちゃんのところで朝ご飯を食べてた私)

それを機に、我が家には新しいミシンが来たのだけど、電動ミシン。


CMでやっていたミシンだ!!


・・・と思ったら、超貧乏だった我が家にそんな余裕がある訳もなく、ただのジグザグ縫いが一つだけ機能に付いてる代物だった。

縫い代を本格的に処理しようと思ったら、ロックミシンが必要。
勿論今でもロックミシンがあるに越した事はないが、一般的な家庭用ミシンは縫い代を処理出来るジグザグ縫いが機能で付いてる。


超貧乏な中、清水買いをしてくれた両親。
今考えるとありがたい事だけど、あの頃の私にはそう思う心がなかったわ。



中2の夏休み明け。
課題はパジャマだった。

私は人より遅れてた。
提出日に間に合わない私は、見栄っ張りが高じて、最高のものを作りたくなり、おバカな私は隣のおばちゃんにロックミシンを借り、最終的にはクラスで1番に提出出来た。


ところが・・・



家庭科の先生が放った一言は


「誰にやってもらったの?」


自分でやった、とどんなに話しても信じてもらえず、2学期の家庭科ではありがたくも2を頂戴した。
それからその先生も家庭科も大嫌いになった私は、料理も大嫌いだ。

今思えば、ちゃんと先生の言われた通りの作り方をしなかった私に問題があるんだもんね。
ロックミシンで処理しちゃったら、2重の直線縫いの採点、出来ないもんね。


なぁんて私の事を書いてみたけれど、どうしてこんな事を書いたのかは明日ね♪





*今日もコメント欄を閉じ、お休みしま~す!!



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