かに、ちょーだい!!
アメリカの独立記念日です。
あちこちでパーティーが行われ、夜には花火も打ち上げられます。
我が家でも今日は午後からBBQプールパーティー。
これからちょっと掃除をしたり準備をするので、今日はこの2匹の写真だけでお休みします。



夕ご飯がカニだった時、残りをせがむ2匹。
こんな時でもレディーはロビンの後ろで待ちます。
もう1匹のミルキーはキャットフード以外食べないので無関心・・・。
さようならジャック、わたしを忘れないでね
コメントの返事も遅れるかもしれません。
その旨、よろしくお願いします。
今日はこれから子供達とお出掛け。
予約投稿です。
みなさまの所への訪問、遅れます。ごめんなさい
夏休み前のお話です。
約3ヶ月前、ダンナの実家の庭先に、やせ細ったオレンジの長毛の猫が迷い込みました。
初めは様子を見てた義母だけど、去る気配もなく、迷子猫のチラシも見かけない。
家から離れた物置の軒先に餌を置き、それを食べるようになり、そして触らせてくれるようになり、最終的には家のポーチで過ごす事になった。(義両親のところには既に1匹いるので)

人懐こく大人しいこの猫は、もしかしたら飼い主がいるんじゃないか?と我々は判断し、暫くの間義両親は外出の度に迷子猫のチラシが貼ってないか注意して見てたのだけど、全くなかったし、にんにんの強い希望もあって義母が飼う事に決め、名前も ジャック と、にんにんが付け、抱っこしたり本当にお気に入り。
そして別れは突然やって来た。
自宅で飼う決心をした義母はジャックが病気を持ってないか、予防注射も兼ねて獣医に連れて行ったのだけど、ジャックにはマイクロチップが埋め込まれていた。
チップにはID番号が入っており、ペットの皮下(だったと思うが)に埋め込み、シェルターや獣医で見れるようになっている。
義母はにんにんを想うと手放したくはない気持ちと、チップまで埋め込んであるジャック、飼い主が必死で探してるんじゃないかと言う葛藤の末、動物好きの義母。
飼い主に連絡し、飼い主が引き取りに来る事になった。
ジャック、なんと8キロ先の道のりを歩いて義母の所へ来たのだった。
途中車の往来も多い中、そしてボブキャットや鷲など、上にも下にも肉食の野生動物のいる中、よくその8キロの間無事だったものだ。
その8キロ先の方面には義両親は行くこともなく、その近辺のチラシには当然気づくこともなかった。
ジャックには飼い主がいた事。
本当の名前はレッドと言う事などを義母は直接電話でにんにんに知らせた。
当然大泣きである。
枕に突っ伏して泣くほど、にんにんにとってはショックだった。
「いやだぁ!!ジャックはいつかわたしを忘れちゃう。
お別れなんてしたくない!!」
ずーっと長い時間泣き続け、声まで枯れて来ちゃって、1人寝好きのにんにんも、この夜は私が添い寝した位。
あれこれ話して聞かせ、最終的には
「ジャックはダディとマミィのところへ帰るんだよね?
それが幸せなんだよね?
ジャックはわたしを忘れないよね?」
必死に自分なりに納得しようとしてるにんにんを見てたら、こっちが泣きたくなった。
「でもジャックとお別れが出来ないのがいや!!
わたしがスクールに行ってる間に連れて
行かれちゃう」
そう言ってはまた大泣き。
そしてやっと眠りに就くことが出来た・・・。
この先は続きをどうぞ
一度死にかけたミルキー10歳になる
家に帰るなりにんにんに言われた私。
なにが?と思って聞いたら、12日は猫のミルキーの誕生日だったんだけど、レディもロビンも誕生日にはブログに書いているのに、ミルキーのを書いてないと怒ってる。

誕生日を忘れてた訳じゃなく、書く内容があったりで、ミルキーのは取り上げなかっただけなんだけど、にんにんの言うとおり不公平はいけないものね。

さてこのミルキー、Petmartと言うペットショップで週末行われている、里親を探してるところで出会いました。
乳離れする前に親猫と引き離されちゃったミルキーとその姉妹。
既にロビンがいたので両方は無理だったので、ミルキーだけ連れて帰りました。
乳離れが出来てないミルキーは、今でも夜になると私の二の腕の内側を、ミルクを探して前足で押しながら吸っているんです。
そしておトイレの仕方も分らず、砂をかける事を全く知らないので、ウ○チをした後は強烈に臭いんです・・・。
5年前の事です。
ダンナも一緒に日本に帰っていた私達。
動物達は義母が泊まって見ててくれました。
その時嘔吐し、吐血したミルキー、獣医でレントゲンを撮っても何も異常が見つからない。
血液検査も異常なし。
食欲も勿論全くなく、水すら飲まなくなり、このままじゃ持って2,3日だと言われ、一か八かで開腹してみてはどうか?となったんです。
電話でその旨を受けた私は、900ドルと言う高額な金額で、もしも助からなかったら?と言う思いがあったんだけど
「手術しないで後悔しないよう、出来る事をして
あげたら?」
とダンナに言われ、開腹を決意。
すぐには帰れないので、義母にミルキーの事をお願いし、手術をしてみたら
なんと腸が6cmほど毛が詰って壊死してたのだ
その部分を取り除き、腸を繋ぎ合わせ、ミルキーは命を取り留めた。
私達が帰って来たのは、術後点滴をされてるミルキーだった。
その当時まだ5歳だったミルキーが5月12日で10歳へとなった。
あの時のダンナの言葉がなかったら、ミルキーはその時点で死んでいた。
ミルキーは普段私の足元で寝るけれど

多分ダンナの事が一番好き

今日は祝日なので、コメント欄を閉じさせていただきます。
家族最優先なので、訪問が出来ない可能性もあるかもしれません。
ごめんなさい。
悲しい出来事と小さな希望
果てしなく広がるように見えたオレンジ農園は消え去り、ゴルフ場が出来たり、放牧地も住宅へと変わり、義母のファミリーネームがつけられた道も閉鎖され、ファミリーネームを残したいと考えた私達夫婦は、閉鎖された年に生まれたにんにんのミドルネームに使った。
住宅が増える中、昔からある馬牧場も経営者が変わりながら続けてたのだけど、遂に手放さなければならない状況へとなった。
馬牧場は、それぞれの馬のオーナーがいて、飼育料として牧場主に支払われるのだけど、その支払いをしない馬のオーナーも多く、乗馬教室での収入も僅か。
牧場主はアパート経営での収入を糧にしてたが、牧場を維持するのに追いつかなくなったのが現状.
そんな話を2人にしてたダンナ。
にんにんほどではないが、チャー坊もここでは沢山馬達に遊んでもらい、沢山楽しい時間を過ごした。
「そしたらさ、ダディが助ければ?
100ドルあれば間に合うよね?」
100ドルで維持出来るなら喜んで援助するけど、4桁位違うんじゃないかな?
馬牧場の馬達も、そしてなんと言ってもポニー達と仲良しのにんにん。
お世話をしに行くのが一番の楽しみだった。
話をした瞬間、大泣きしてしまい、最後まで話が続けられなくなってしまったほど。
牧場主は持ち馬数頭と、チャー坊とにんにんの一番の仲良しポニーのスターを連れ、ジョージアへ移る事になると言う。
スターは彼女の一番下の子のお気に入りなので、スターだけは引き取りたいと。
それだけでもにんにんにとってはすごいショックなのだ。
そもそもポニー達は前の飼い主に放棄され、放し飼いにされてた、初めは人にも付かないほど人間不信だった。
その頃からにんにんはポニー達をお世話してたんだもの。

そして今のオーナーが引き取り、人に懐くようになり、そのポニー達がみんなバラバラになってしまう。
義母も馬が大好き。
でも自宅の庭で馬を買うスペースも、飼育する体力もない。
そこでポニーを引き取ると言い出した
そしてその話がうちにも舞い込んだ。
ポニーの中には姉妹同士がいて、2頭は障害を持った子の所(家庭なのか施設なのかは分らないが)へ行く事になり、スターはオーナーが。
そして義母が1頭を引き取れば残りは1頭だけ。
でもこの子にはオーナーがいる。
娘の為にプレゼントしたのだけど、娘が興味を示さず、この馬牧場へとやって来た。
そんな状況だから、もしかしたらオーナーは引き取るのを拒否するかもしれない。
その時は面倒は義母が見るから、買う事は出来ないか?と言う話し。
ダンナも動物大好きですからね〜。
快く承諾しちゃった!!
まだ売ってくれるかどうか分らないけど、買えたら、事実上にんにんがその子のオーナーになる。
ご飯もあげなきゃいけないし、ブラッシングもシャンプーもしないきゃいけないんだよ
うん、出来るもん!!
それにプープー
の始末だってしなきゃいけないんだよえーーっ?ゲーッ!!やだぁ〜〜!!
悲しくて大泣きしたにんにんも、もしかしたら?と言う話しに、涙の痕を残したまま笑ってる。


欲しいからって言って買ったり、子供の為にプレゼントするのは勝手だけど、飼うって決めたからには飼育放棄なんてするんじゃなぁーーい!!(心の叫び)
今日はわたしの誕生日
たまーに母ちゃんに写真を無断でアップされているレディよん♪

今日はわたしの誕生日
おにいちゃんの1歳下で、7歳になりました。
でもわたしの平均寿命は10歳から12歳なんですって。
大型犬って寿命が短いのよね・・・。
7歳だけど、にんげんの年齢にすると44歳位。
だからホントはおにいちゃんよりずーっとずーっと年上なの。
最近年を取って来たせいか、顎の下やおなかに白髪も出てきちゃって、母ちゃんはにんげんだから染めれるからいいけど、わたしは犬だし、オマケに黒ラブだから、白いのが目立って目立って気になるのよ〜。
おにいちゃんといもうとが外に出れば、一応番犬として一緒に出なきゃいけないし、2人の送り迎えも母ちゃんに付き添って一緒に行ってあげてるの。

隣の子はね、送迎仲間のアディ。
わたしよりずーっとずーっと若いのよ!!
家の中でおにいちゃんといもうとが走り出すと・・・


なぜか一緒に走りたくなっちゃうのよね。
でも44歳、きついのよ〜!!
本当は走りたくないのに、体が反応してしまうわたし。
これって犬の悲しい性よね〜。
だからおにいちゃんもいもうともいない時は

こうしてグデ〜〜〜とするようにしてるの。
こう見えてもわたし、すごく優しいのよ。
おにいちゃんが体に乗っかっても尻尾を無理矢理引っ張っても、いもうとが口に何か突っ込もうとも耳を痛いくらい引っ張られても、ジッと我慢してるわ。
母ちゃんがそんな2人を叱ってくれるんだけど、わたしには大事な兄妹ですもん。
みんなラブは番犬にならない、って言うけど、そんな事ないわよ!!
わたしだっていざって時には家族を守るんだから!!
・・・と思ってる。
母ちゃん、今夜のお誕生日メニューはあるのかしら?
はい、はい。
これから買ってくるよ〜!!
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